仲良し3姉妹、爆睡中


by sen59maru
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カテゴリ:サーフィン( 31 )

伊豆合宿@白浜

昨夜は別荘のキッチンにつながれ、最初はキュンキュン泣いていたディアナですが、日中の心地よい疲れがどっと出たのか夜は静かに熟睡していました。トイレは一切してしていなかったので、Uさん家のお子さんが朝散歩に連れ出してくれました。

チェックアウト後は、皆で朝食をとりにマックへ。初めての挑戦として、1時間ほどディアナに車で留守番させたところ、ちゃんとおとなしく待っていて一安心でした。ちなみに初めてといえばマックグリドル。海外の朝ごはん風な味で、私は気に入りましたが、Naoはマフィンのほうがよかったみたいです。

その後今日のステージ「白浜」へ。大浜と違いほぼ100%が日本人。そしてかなりの混雑でした。パドリングの練習をしたり、スープライディングをしたり、パラソルの下でおしゃべりしたり、、、しているうちにあっという間に時間が過ぎてゆきます。

せっかくなのでディアナを波打ち際まで連れていってみると、結構大胆に海に入ってしまい、すっかりびしょぬれになってしまいました(笑)。

駐車場が4時までなので、3時過ぎには上がり、シャワー&着替えを済ませました。
4時には伊豆を出たのですが、予想通りの渋滞・渋滞。途中でココスに寄り、皆で夕飯をいただきました。(この間もディアナには車で留守番してもらいました。寝てることを期待していたのに、ずっと起きて待っていたみたいです。。。)
その後もダラダラとした渋滞のままではありましたが、無事に帰宅することができました。

ディアナは、いつもと違ってパパママを独り占めできるのが嬉しいのか、車中では私にくっついたり膝枕してもらったりと甘えてばかりでした。それにしても、以前ならほとんど箱乗り状態で窓から顔を出しているのが好きだったはずなのに、今回は箱乗り時間は短かったところに「ディアナの老い」を感じてしまいました。
でも、車中や別荘での粗相もなく、大した人見知りもせず、夜鳴きもせず、だいたいいい子でいてくれたので、やっぱりディアナを連れて行ってよかったかな、と思います。

家に着いてからは、サラがディアナに甘えています。ディアナもそれに応えています。

そのうち、皆眠り始めました。ディアナはリラックスしたのでしょう。お腹を上に向けて熟睡しています。
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by sen59maru | 2007-05-04 23:59 | サーフィン

伊豆合宿@大浜

去年に続き、今年も伊豆サーフィン合宿にでかけました。Naoの会社関係の皆さんとそのご家族総勢15人ほどで貸別荘に泊まり、伊豆の美しい海でサーフィン特訓(?)をするのです。

そして今回はなんと、ディアナを連れていくことになりました!!
・・・実は当初は戦国丸を連れて行く予定でした。理由は「暑さに強い」「人見知りしない」「小さいから楽」なためです。しかし、「海で一緒に楽しめそうだから」「Naoの上司Uさんからのリクエスト」等により、直前になって、ディアナを連れて行くことに変更したのでした。

  * * *

朝5:00前に起床し、出かける準備をしているところにFさんらが我が家へ到着し、一緒に伊豆へ向かいます。
ディアナにとっては久々の遠出なので、ちょっと心配だったのですが、車酔いもせず、休憩のたびにちゃんとトイレもできて、非常にいい子でした。

途中のコンビニで朝食を買って食べ、今日のステージ「大浜」に到着しました。
驚いたのは、外国人の多さです。水は冷たいし風も涼しいのに、水着で甲羅干しをしている白人がいたり、砂浜でバーベキューをやっていたり。さらに、砂浜や駐車場でテントを張っている人の多いこと!まるで海外のリゾート地。ここはずいぶんとおおらかな土地柄のようです。

今日もあいかわらずスープライディングからスタートしたのですが、一回目からちょこっと立てて好感触。しかも、3回ほどでしたが、かなり長く立っていることができました。(写真も撮ってもらえました☆)

参加者の皆さんに可愛がってもらえて、ディアナも大満足。砂浜を何度も散歩したりボールを追いかけたりして楽しんでいました。

夕飯は、別荘でバーベキューをいただきました。その後12時過ぎまで宴会となり、各部屋に散らばって就寝です。
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by sen59maru | 2007-05-03 23:59 | サーフィン

大磯。そして花火。

行ってきました、今シーズン初大磯。

海水浴シーズン中は、17時までサーフィン禁止(一部エリア除く)なので、「まずは海水浴、17時過ぎたらサーフィン♪」というWプランで行くことに。

早い時間だと混んでいるのは明らかなので、帰る人も出始めると思われる15時過ぎに到着したところ、駐車場にもスムーズに停められました。

着替えは家で済ませて来たので、ビーチパラソルやレジャーシートを持って、砂浜にGo!
いそいそとセッティングを済ませ、ゴロン!と寝ころんでみました。

空は雲ひとつない快晴。背中から砂の温かさがじわーっと伝わってきて、コリがだんだんほぐれてゆくのがわかります。ほどなくして今度は腹ばいでゴロン。
そう、この感覚は「岩盤浴」に似ています!

波の音、大岩に上っている海水浴客に注意している監視員の声。会社の同僚同士で東京からやってきたらしいおじさん達の仕事トーク。いろんな音や声がザワザワと耳に入ってくるのも、海水浴だからこそ。イカ焼や焼そばを食べたりして、のーんびりとした時間を満喫しました。

そして17時。ようやく、サーファーの時間がやってきました。

海の家も閉店し、砂浜は静けさを取り戻しました。地元民と思われる家族連れだけが、子供を泳がせています。この時間になると、風が涼しく感じられるんですね。
今日は波がほとんどないので、サーファーもまばら。皆ロングボードで、初心者~中級者ばかりと見ました。

Naoはパドリングの練習に徹底すると言い、沖まで行ったり波待ちしたり。私はパドリングも少し練習したものの、やはりテイクオフの練習をやりたくて、スープ波を受けられる岸側に待機しました。
しかし、最初の30分くらいは無風状態で波も皆無。スープ波のパワーも無く、今日はテイクオフは無理かなと思うくらいでした。
それでも、じわじわと波が出てくるようになり、板が滑り出したらほぼ90%の確率で立てるようになりました。さらに、今まで手を出していなかったパワーがあまりない波にも挑戦。ゆるやかに板が流れ出し、テイクオフにも成功!これが本日一番の収穫です。

久々に海に入りましたが、体は覚えているんだなーと我ながら感動。のろい歩みではありますが、成長し続けている初心者サーファーのつぶやきでございました。

暗くなったので海から上がり、無料の水シャワーで体とボードを洗い流します。車に戻って、タオルポンチョをかぶって着替えも完了。海の家(1人1,500円!)を使わなかったので、今日は駐車場代(800円)と飲食代だけで楽しめました。満足満足♪

実は、着替えが終わった頃、ちょうどちがさきサザンビーチの花火大会が始まったのです。ラッキーなことに、海には何の障害物もないので、空に広がる大輪の花を存分に楽しむことができました。
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by sen59maru | 2006-08-05 23:59 | サーフィン

雨、雨、雨

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今、ハワイにいます。

…ウソです。今、伊豆のホテルから雨降る海岸を恨めしい気分で見ているところです。
あまりの波の高さに、今日はサーファーがまったくいません。
今日は何して過ごそうかなあ……
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by sen59maru | 2006-05-28 09:24 | サーフィン

伊豆 入田浜

前夜からずーっと雨だったのですが、早朝に目覚めてもやはり雨。しかし「どうせ海に入るんだから、天気なんて関係ない!むしろ日焼けしなくていいかも♪」くらいに思い、土日を使った伊豆サーフィン旅行に来たわけです。

私とNaoが「よーし、サーフィンやるぞぉ♪♪」と意気込んで行くと、たいてい「普段はおだやかな海が猛々しく襲い掛かってくる!」という偶然(必然?)は何度か経験していたのですが、今回もまさしくそんな感じでした。
波情報によれば、波の高さが「2.5~4メートル」らしいんですが、それって津波じゃないの?なんてやや不安に思いつつ、AM9時ごろ白浜付近でショートボーダー2人(Kさん&Kさん(♀))と合流しました。

今日入るポイントを求めて白浜~多々戸~入田浜をチェックした結果、波が比較的よさそうで、かつ、人が少なくて練習に最適そうな入田浜に決めました。

雨はやみそうにないのですが、まったく気にすることもなく果敢に海に向かった私達。
波は予報どおり高く、正直ロングボード向きではなかったのですが、、、体育会系の私は何度も波に巻かれ海水を飲みつつ、スープライディングを中心に練習を繰り返しておりました。
波のパワーにやられ頭も体もフラフラになる中、今日はテイクオフの動作が早くでき、立つ位置も体が覚えてきたためか、明らかな上達を実感することができました。
ボードが波に乗りさえすれば、ボード上に立てる確率が上がりました(50%は超えたんじゃないかな)。

が、しかし。

沖に向かおうと踏み出した足裏にチクチクした痛みが!岩です。岩を踏んでしまったのでした。

しばらくは気にせずに練習を続けていたのですが、いっこうに痛みが消えないので浜辺に上がってチェックしてみたところ、ざっくり切れてました。右足薬指の膨らんだ部分と付け根から血がにじんでは流れています。
そのうちNaoも上がってきました。彼は岩につまずいて転び、手までついてしまったらしく、
両足の甲部分と、手首に近い手のひらの一部を裂傷。ひざまで強打したとのことで、完全にリタイヤ状態です。

私の方はほどなくして出血が止まったのですが、波が強烈にサイズアップしており(!)、もはや初心者がロングボードで立ち向かえる状況ではなくなっていました。
海面はすべてショートボーダー、しかも中~上級者だけとなり、プロらしき人の華麗な技が目立ちます。

しかししかし、中でも一番上手と思われたサーファーが、その数分後、脚を引きずりながら海から出てきました。。。上級者でも避けられない「岩」。恐るべし!です。

結局、14時には撤退を余儀なくされましたが、皆で魚料理を食べおしゃべりに花を咲かせました。そして日帰りのKさんらは帰宅。私とNaoは、明日に期待しつつ、白浜海岸のまさに目の前に建つホテル(お部屋はオーシャンビュー!)にチェックイン。軽く夕飯を食べ、部屋に入るやいなやまさにバタンキュー(死語?)でした。温泉に入ってから寝るつもりだったんですが。。。
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by sen59maru | 2006-05-27 23:59 | サーフィン

渋滞その後。

渋滞は続き、18時ごろようやく赤沢日帰り温泉館に到着。Naoの疲れと眠気もひどいようなので、ここで入浴と休憩をとることにした。

ところが、同じ考えの人は多いもので、なんと入場制限をやっているではないか!冷たい風が吹きすさぶ中、30分間外で待ち続け、ようやく中に入れたのは18時半ごろだった。
展望風呂で海を眺め、渋滞中の車のヘッドランプとテールランプが作る光のイルミネーションを眺め、かなりリラックスできた気がする。1時間ほどで上がり、休憩処でファミリー製のマッサージチェアを利用してくつろいだ。
その後、時間をつぶすためにいろいろおみやげを購入したり、夕飯を食べたりした。私は金目鯛の煮付け定食を食べたが、赤だしと茶碗蒸しが意外としっかり作られていて好印象だった。

そんなこんなで21時を回り、渋滞もずいぶん解消しているようなので、今度は私の運転で出発だ。しばらくは順調に進んだのだが、熱海で渋滞にはまってしまった。それだけでなく、途中、強引な合流をされそうになり1度急ブレーキを踏む場面があったり、車線変更に手間取り後続車に迷惑をかけてしまったりと、結構ハラハラドキドキの道のりであった。そのためか普段以上に緊張し、やがて疲れが「判断力低下」という形で現れてきた。自分でもやばいなぁと思ったので、Naoに交代したいのだが、停車しようにもコンビニさえ見つからず、結局西湘バイパスを出てすぐのPAまで運転せざるを得なかった。もう2時間が経とうとしていた。。。
ようやく運転席から降りると、頭がクラクラ、脚はガクガク。サーフィン疲れと眠気が最高潮になっていたようである。よく事故らずにここまで来たなーという感じだった。「こういう経験を積み重ねることで運転が上達していくのさ」とはNaoの弁。まぁそうかもしれない。でも、今回は本当に事故りそうで怖かった。
この後は、すっかり元気になっていたNaoに運転を交代し、ふたたび渋滞にはまりつつも、なんとか無事に帰宅した。私も元気を取り戻したので、ウェットスーツやら海グッズを洗い、ようやく一息。

それにしても、2日間めいっぱい運動したつもりなのに、体重が減ってないのだけは納得がいきませんっ!
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by sen59maru | 2006-05-04 23:59 | サーフィン

渋滞

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伊豆白浜から帰るところですが、東伊豆町のあたりで渋滞にはまりました。
赤沢温泉にでも寄って少し時間をずらしてみようと思います。
完全に停車状態の車より海をパチリ
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by sen59maru | 2006-05-04 17:16 | サーフィン
2日目。朝食を終えてウェットに着替え、チェックアウトを済ませたらすぐに出発です。
今日は昨日より気温も高く、風も強くありません。波を確認した結果、大好きな白浜海岸で入ることに決まりました。

天候も波もいいとあって、今日の白浜は大混雑。しかし私は人の邪魔にならない場所でテイクオフの練習に励むのでした。腹ばいやひざ立ちならターンも少しできるようになり、あとはテイクオフのスピードアップだなぁ~なんて思いながら、せっせせっせと反復練習をしていたのですが、気づけばだんだん波が高く荒々しくなってきたのに気づきました。それに比例して、ボードが飲まれる!飛ばされる!そして体にぶつかる(これが痛い)!海水をたくさんかぶり、ボードが体にあたり、少し眩暈を覚えたのでフラフラしながら浜に上がると、「ロング向きの波じゃなくなりましたね」とのこと。ふと見れば波と格闘しているのはショートボードの人ばかりになっていました。私はといえば、体も痛いが目も痛い。ミネラルウォーターで洗い流すものの、痛みはなかなか取れず辛かったです。

まだ13時過ぎという時間でしたが、波の猛々しさはおさまりそうもないし、私は目の痛みがとれそうもないので、早々に引き上げることにしました。
シャワーを浴びて着替え、皆で手作りハンバーガー屋さんでランチをとりました。ここで皆の顔を見比べ、すっかり日焼けしてしまったことに気づき愕然。私はアネッサの乳液しか使っていなかったので、ガードが甘かったかも、と反省です。

昼食後、現地解散。他の家族は2泊や3泊しているのですが、犬に留守番させている私達にはできない相談。うらやましい話です。
そろそろ始まった渋滞を警戒しつつ、帰途に着くのでした(続く)
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by sen59maru | 2006-05-04 15:00 | サーフィン
5月3日~4日は伊豆へサーフィン旅行に行ってきました。現地では、Naoの同僚・元同僚およびその家族や友達らと合流です。
家を出たのは3日の朝4時半。日中の移動だと間違いなく渋滞にはまり、下手をすれば12時間ほどかかってしまうので、がんばって早起きしました。前夜に寝たのはなんと22時!

さて、早起きのかいあって、伊豆にはたった2時間で到着してしまいました(笑)。車中で朝食をとり、すこし仮眠。8時過ぎに他の家族と合流して、いい波を探しながら移動します。
今日は風の影響で白浜の波はグチャグチャだったため、ちょうど反対側にあたる多々戸浜で入ることにしました。

太陽は出ていたのですが、意外と寒くてびっくり!ウェットを着て海に入っている間は平気なのですが、上がると風にさらされてどんどん体温が下がってゆくのです。。。

久々のサーフィンだったので、とにかくスープライディングを繰り返し、テイクオフの感覚を取り戻すことに専念した一日でした。数秒は立てるのですが、まだまだです。もっと体で覚えこまないといけないなぁ。。。
根が体育会系な私は、休憩もほとんどとらずに波に立ち向かうので、たいていの人に驚かれてしまいます。

夜は皆で創作居酒屋にでかけました。手作り豆腐や串揚げ、チゲ鍋などがおいしかった(なまものがダメな人もいたので、海の幸は意外と堪能せず)。翌朝も早いので、ペンションに戻って23時には就寝ですzZZ
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by sen59maru | 2006-05-03 23:59 | サーフィン

海から上がったあと。

車でサーフィンにでかけた時、海から上がって何をするか。
だいぶん要領を得てきたので、メモがわりに書いておこう。

・まずは、裸足&ウェットを着たまま「巨大バケツ」の中に入り、「ポリタンクシャワー」のお湯を頭から浴びる。
・お湯を浴びながら上半身までウェットを脱ぎ、バスタオルで軽く体を拭いたあと「着替えポンチョ」をかぶる。
・ポンチョを着たまま着替え完了。
・脱いだウェットスーツにお湯をかけて、「ハンガー」で車につるしてしばし乾燥させる。
・ポリタンクのお湯をボードにかけて、しばらく乾かす。
・バケツに綺麗な湯を入れて、サンダルや水着をゆすぐ。
・最後にバケツをゆすいで空にし、荷物をバケツに詰め込んで車に乗せれば完了!
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by sen59maru | 2005-11-05 22:17 | サーフィン