仲良し3姉妹、爆睡中


by sen59maru
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カテゴリ:アクアリウム( 19 )

天敵プレコと離れ、傷も完治したモトロのモト朗。
最近は水槽の壁面を登り、水面から顔を出すなど、絶好調の日々でした。体も一回り大きくなり、毒針付きしっぽも長くなったようです。…いや、よう「でした」。

ある朝見ると、しっぽが半分以下の長さになっていたのです。

しっぽの先からは骨か毒針と思われる細い物が飛び出し、食いちぎれなかった肉がわずかばかりくっついています。それはまるで、食い散らかされた焼き鳥のナンコツのよう。

犯人は明らかでした。アロワナの中でもっとも気が強いとも言われるグリーンアロワナのササッキーしかいません。

このササッキー、小さい頃は臆病で、Naoが水槽掃除をしようとすれば物陰に隠れ、同居の他の魚達にいじめられて死にそうになっていたのです。
しかし最近は、人間を見るや暴れてみせたり、水槽に入れたNaoの手をつついてみたり(つついてるのか噛んでるのか不明ですが、ちょっと痛いそうです)
そんな荒くれ者にロックオンされてしまった以上、このままの環境でモト朗を飼い続けるのは無理です。

というわけで、我が家の90センチ水槽は、少々狭い2部屋に仕切られることになりました。一つの部屋はモト朗専用。もう一つにはアロワナとプレコが同居します。

さてどうなることか。特に、モト朗のしっぽは再生するのでしょうか。。。
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by sen59maru | 2008-11-27 21:26 | アクアリウム

モト朗(子)の受難

モトロのモト朗が我が家に来て数ヵ月が経ちました。
とても元気で食欲旺盛、心配していたドライフードも喜んで食べてくれます。
餌を与えると興奮するのか、水槽の底でぐるぐる回転し、はしゃぐように餌に食らい付くのです。その姿がなんだか犬っぽくて可愛くて、Naoも私もついつい見入ってしまうのでした。
おまけに、人間の姿を見ると寄って来る愛想のよさ。

短期間にすっかりアイドル(?)の地位を我が物にしたモト朗でしたが、水槽内のライバルから攻撃を受けて怪我をしてしまいました。

その敵は、意外にもプレコ!

本来は水槽のガラスに付いたコケを食べてひっそり過ごしている魚なのですが、なぜかモト朗には攻撃的。嫌がるモト朗を追いかけ回しては体表をかじったようです。気付いた時にはモト朗は傷だらけ。血が出ているところまでありました。いつもなら元気に泳ぎ回っているのに、ぐったりして動きません。餌を見てもあまり食べたくない様子、、。かなり危ない状況に見えました。

そこで、Naoがプレコをバケツに移動させ、モトロから隔離。これでゆっくりと体を癒せるはずです。

そろそろ一週間くらい経ちますが、傷はほとんど治ったようで元気に泳ぎます。傷跡はしっかりと残ってしまいましたが。
食欲も復活し、お腹が膨らむまで食べまくっています。一時は死んでしまうかと心配しましたが、もう大丈夫そうです。


今新たな悩みは、プレコの処遇です。。。いつまでもバケツで飼うわけにも行かないですからね。うぅむ。
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by sen59maru | 2008-10-28 22:19 | アクアリウム

モト朗とササッキー

今日は駐車場契約手続のためにエリーゼで不動産屋へ。ボクスターに乗り換えてから、久しぶりに巨大熱帯魚屋ティアラに行ってきました。
私は玄関の水槽で飼育中のグッピーの新しい仲間(5ペア)と、水槽のコケ取り最強戦士といわれるフネアカガイを購入。

Naoはといえば、またまたモトロをお買い上げです。
これまで2度失敗してきましたが、今回こそは長生きしてもらいたいところ。
人口餌を食べてくれる、直径20センチほどの綺麗な個体です。
名前は「モト朗」と名付けましたが、もしかしたらメスかも、、、と最近思い始めました。その際は名前は「モト子」にしたいんだそうです。
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モト朗のために、水槽の底に敷いていた砂は、ほとんど取り除きました。すべるように優雅に泳いでおります。

このモト朗と同じ水槽に暮らすのは、まず長さ20センチ以上ある巨大プレコ。
そして、今や最古参のグリーンアロワナです。
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今年に入ってから、Naoが「ササッキー」と名付けました。
人間を見ると近づいてきて甘える賢い魚です。
ただ、写真を撮られるのは苦手だったみたいで、、、ようやくとれたのがこのピンボケ写真です。
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by sen59maru | 2008-08-17 23:59 | アクアリウム

まるで水族館@ティアラ

モトロを買いたい!というNaoの希望により、久しぶりにティアラ横浜店まででかけました。

実はこの店舗、以前は町田の国道沿いにあり、見つけやすく行きやすかったのですが、今の立地は非常にわかりにくい上にいつも周辺は大渋滞。なかなか行きにくいお店になってしまったのです。

それでもなお、店内は大混雑!

その理由はやはり、250坪という売り場面積と生体の安さでしょう。

もちろん、種類も豊富にそろっています。
オウムガイ、タツノオトシゴ、クリオネなど、水族館でしか見たことのないような生き物までいます。もちろん売り物です。
今やわが家に200匹はいるグッピーの1代目は、このお店で買いました。きれいだし丈夫なグッピーばかりなのでお勧めです。
水槽をはじめとする器具類もそろっているので、初心者のかたにもお勧めです!

さて、Naoはお目当てのモトロちゃんを約8,000円という破格でゲットしました。ほかにもアロワナのおやつとして(!)ツノガエルや金魚を購入。

帰宅後、アロワナの水槽にツノガエルを入れたところ、おとなしかったアロワナが機敏に豹変!次々とカエルを踊り食いです。。。
モトロは元気いっぱいで、あろうことか金魚を食べようと必死に挑戦するのですが、口が小さいために断念した様子。以前買ったモトロは餓死した(と思われる)ので、今回こそ元気に育ってほしいものです。
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by sen59maru | 2007-12-02 23:59 | アクアリウム

外付けフィルタ新調

水槽を45センチサイズに換えてからというもの稚魚の成長が著しく、あいかわらず80匹(?)ほどのグッピーがひしめきあっております。
ふと気づくと、水質がまたまた悪化しそうな兆しが。水槽のお掃除用にエビを入れたりしたものの、処理が追いついていないようなのです。

そして結局、大型の外付けフィルタを新調してしまいました。60センチ水槽用のものなのでパワーは十分!なはずです。もうこれ以上出費することはないだろう、というところまで来てしまいました。

このままグッピーたちが皆元気に大きくそだってほしいものです。

第二世代の一匹はずいぶん体に色がでてきました。尾鰭はエメラルドグリーン、体幹部には赤い色が入ってきました。
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by sen59maru | 2007-04-22 23:59 | アクアリウム
先日よりグッピーメスの出産ラッシュが続いており、気づけば産卵ケースには稚魚が約70匹もひしめきあう状態となってしまいました!

一匹のサイズは7ミリ~2センチ程度ですが、これだけの数になると餌もたくさん食べますし、フンの量も半端ではありません。玄関の36×22×31.5の水槽では、水量はせいぜい22リットル。どんなにバクテリアを投入したところで、水質の悪化はまぬがれない様相を呈してきました。下手すれば、稚魚だけでなく大人のグッピーも含めて「全滅」すらありえるのです。

また、たとえ水質が何とか保たれたとしても、この水槽のサイズで生きられるグッピーの数には限界があります。どんなに上手に育てたところで20-30匹が限界ではないか。。。そんな気がしていました。

すくすくと育ちゆく稚魚たちを日夜眺めて、私はここ何日も悩んでいたのです。この子たちの行く末を。

そして今日はついに英断してしまいました。オールガラス製の45×30×30の鏡面仕上げ水槽を購入したのです!(2980円という大特価だったのも私を決意させるのに十分な理由でした 笑)
さらに、人工芝のようなフェイク水草(稚魚たちの隠れ家)、砂利などを購入し、「ごほうび」としてのケーキを買い、帰宅。

Naoに手伝ってもらいながら、魚・貝・水・砂利などを大移動させました。水の量は、どうやらこれまでの倍以上になるようです。広くなった水槽を、グッピーたちは楽しそうに泳いでいます。

数時間後に見てみると、人口芝っぽいフェイク水草(ジャングルと名づけました)の中に、小さい稚魚が5匹ほど隠れているではありませんか!
産卵ケース(グッピー幼稚園と名づけました)には入ることなく、ジャングルで生きて行こうとしているこの稚魚たちのことも、これから見守っていこうと思います。
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by sen59maru | 2007-04-08 23:59 | アクアリウム

プチプチ

昨夜はすっかり夜更かししてしまいました。
寝る前に水槽の様子を見に行くと、一匹のメスグッピーの様子がちょっとおかしいのに気付いたのです。
他のグッピーから離れて物陰に隠れ、ほとんど動かない。「あ、産気づいてるな」と直感しました。

しばらく様子を見ていると、さりげなく出産したのです。本当にさりげなく。
グッピーの出産を目撃したのはこれが二回目だったので、つい感動して凝視していたら、またプチッと赤ちゃんグッピーが水の中に送り出されました。
(音が聞こえるわけではないのですが、表現するならプチッとかプリッとかの擬音がしっくりきます)

それからはもう止まりません。
メスの意思と関係なく次々とベビーたちがプチプチ出て来ます。

ところが、大人のグッピー達が「いただきまーす」と言わんばかりに群がるので、稚魚をすくいあげては産卵ケースに隔離することにしました。
そうして生まれたての15匹ほどを保護したのですが、次々生まれて、きりがありません。徹夜するわけには行かないので、メスを産卵ケースに入れて一晩過ごさせることにしました。

というわけで、メスを隔離しようと奮闘すること30分。逃げ回るのをなんとかすくいあげて産卵ケースに入れることができました。

ここで、まだ起きていたNaoを呼び、感動の出産シーンを一緒に鑑賞。稚魚の数が20匹を越えたところでやっと寝室へ向かった私達でした。

おかげで今日は眠いです。。。

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by sen59maru | 2007-03-29 23:59 | アクアリウム

グッピーの奇跡

メスのグッピー5匹がそろって妊娠し、毎日のように産卵ならぬ産仔しているようです。
でも、一向に稚魚の数が増えません。。。そう、生まれるたびに食べられてしまっているのです。

フェイク水草を入れてみたものの役に立たず、今度は、稚魚だけが出入りできるくらいの小さな丸い穴がたくさん開いたアクリル製の透明な箱を入れてみたところ、オスのグッピーが穴に引っかかるという事故が多発。どれも成功とはいえませんでした。

そこで今日はついに、「産卵ケース」なるものを導入し、一番お腹の大きなメスを隔離してしまうことにしました。

さて、この産卵ケースは水に浮かぶタイプで、中に入った魚が逃げ出さないよう水面から枠が2センチほど出ています。

ところが、私がちょっと目を離したすきに、オスのグッピーが入りこんでいるではないですか!

オスとメスが狭いケースの中で寄り添っているのを見て驚いた私は、なんとかオスをすくいあげ、ケースの外へ出しました。このオスはよほどメスのことが好きなのか、ガラスケースにくっついて離れようとしません。

それにしても、一体どうやってケースの中に入ったのか。とびうおのように、水面高くジャンプでもしない限り、中に入るのは不可能なのです。

時間の許す限り水槽をにらんで考えてみたのですが、やはり謎は深まるばかりです。
ジャンプしたのか瞬間移動したのか。いずれにしても愛が起こした奇跡なのかもしれませんね。
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by sen59maru | 2007-03-26 01:02 | アクアリウム
エンジェルがいなくなりがらんとした玄関水槽。その新しい住人は「グッピー」です。

数週間前に5ペア(10匹)を入れたところ、その日から今日までとても元気に泳ぎまわっています。

お店で見た時から、メスのお腹がちょっと膨らんでいるな、とは思っていたのですが、やはり予想的中。先週から稚魚が生まれはじめました。米粒より小さい赤ちゃんですが、新しい命を見るのはとても嬉しい気持ちになります。

ところが、ここで問題が。グッピーの数が増えるにつれて、水が汚れ気味になってきたようなのです。このままでは、稚魚どころか大人のグッピーたちも全滅しかねません。

悩んだ挙句、水槽の浄化装置を新調しました。大きいフルーツ缶くらいの大きさの外付装置の中にフィルターや活性炭が入っています。ポンプの力で水槽の水を浄化装置に引き込み、綺麗になった水を水槽に戻すという仕組みです。
そして念には念を入れるため、水を浄化してくれる良質バクテリアも投入。
このW効果により、水槽の水はみるみる透明で美しくなりました。グッピーもますます元気に泳ぎ回っています。

せっかくなので、水槽を照らすライトも交換してみました。これまでのものより明るくなったおかげで、グッピーの美しさがさらに際立ったような気がします。

さて。実はまだひとつ問題が。グッピーの稚魚を、他のグッピーが食べてしまうのです。

隠れ場所は作ってあるつもりなのですが、まだ足りないのかもしれません。
いかにして、2世グッピーを育てるか・・・。これが、今私がとりくまなくてはならない課題です。
Naoは「水槽をワンサイズ大きくしたらいいじゃん」と言いますが、できればそれは避けたい。。。なんとかよい解決策を見つけたいと思います。
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by sen59maru | 2007-03-11 15:02 | アクアリウム

玄関アクアリウム

我が家の玄関には幅35センチ奥行20センチほどの小型水槽が置いてあります。
リビングの大型水槽がNao専用なのに対して、こちらはアクアリウム初心者のワタクシ専用。

3年ほど前からようやく「水」ができあがったようで、それ以来いろんな魚を飼っておりました。
(淡水フグ、ネオンテトラ、etc...)中でも、もっとも長生きしていたのがエンゼルフィッシュです。
記録のために、少しこの魚について記しておこうと思います。

3年ほど前、熱帯魚屋さんで白・黄色・黒がミックスされて三毛猫みたいな体色のエンゼルフィッシュを3匹買い求めたのが始まりです。
中でも、独眼竜政宗のように黒い眼帯を付けたふうに見えるエンゼルフィッシュがとても運動神経よさそうに泳いでいたため、思わず指名買いしてしたのでした。

エンゼルフィッシュという名前に反し、とても気が荒いのがこの魚の性。
我が家の水槽に入れた3匹は権力争い(?)を繰り返し、気づけば政宗一匹が水槽統一とあいなりました。

それからというもの、他の魚を水槽に入れようものなら、必ずこの政宗に食べられてしまう日々が続きます。ネオンテトラを10匹入れたときは、半年間ほどは仲良く共存していたのですが、ある朝見るとすべて政宗が食べつくしていました(驚愕)

凶暴なだけではなくこの政宗、とても丈夫な体をしていました。水槽のポンプが止まってしまったり、水換えの時に熱めのぬるま湯を入れられたり(!)したがために、何度か死にかけたことがあるのです。体を横たえて水面にじっと浮かんでいる姿を何度も見たものですが、数時間後には元気に泳ぎだしている。。。そんな魚でした。

エンゼルの寿命は5年ほどだそうです。が、わが屋の政宗は数週間前の寒い朝、水槽のヒーターが止まっていたという事故のためにあっさり亡くなってしまいました。

そして、我が家の玄関の水槽はからっぽになってしまったのです。(続く)
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by sen59maru | 2007-03-10 23:59 | アクアリウム